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2026年6月10日 / 最終更新日時 : 2026年6月10日 郁洋舎 書籍

写真集 構成・構造あそび 吉本和子 井上章久 郁洋舎 いくようしゃ

【圧倒的なビジュアルから、遊びが生まれ、学びが宿る】
本書は、保育園・こども園の子どもたちが、積み木や紙、布といった身近な素材を組み合わせて作り上げた「構成・構造あそび」の姿を記録した、全編オールカラーの写真集です。
掲載された写真は、驚きの364枚。言葉による説明や「正解」の提示をあえて省き、子どもたちの創造力の結晶をありのままに並べました。

2026年6月10日 / 最終更新日時 : 2026年6月10日 郁洋舎 書籍

子どものウェルビーイングを実現する保育・初等教育の在り方 筑紫女学園大学

子どものウェルビーイング(良く在ること)を実現するために、保育・初等教育はいかにあるべきかを多角的に論じた論集。子どもが安心して過ごし、意欲や主体性を発揮できる関係づくりを基盤に、心理・教育相談を含む支援の視点、保育内容の探究と計画づくり、教材研究、表現活動や鑑賞を取り入れた学びのデザイン、ICT活用、猛暑など環境変化への対応、障害等の特別な配慮を要する子どもへの支援までを射程に入れる。さらに、学校・家庭・地域(社会)とのつながりを踏まえ、教育課程や授業づくりの改善を検討する。幼児期から児童期、特別支援へと連続する育ちと学びを見通し、教育者自身のウェルビーイングも含めて、研究知と現場実践をつなぐ具体的な手がかりを提供する。

2024年8月9日 / 最終更新日時 : 2025年1月23日 郁洋舎 書籍

子どもの把握と理解 高山静子

保育の専門性に基づいて、子どもを“もっと理解したい”と願う保育者のための待望の書。保育は、「子どもの理解」から始まります。環境構成も、関わりも、保育の展開も、子どもをよく知り、子どもに合わせて行います。本書は、保育者の目線から、保育者が子どもを「把握」して「理解」するために、必要な視点と知識を解説しました。本書を読んだ保育者は、子どもの行動の意味づけや、子どもへのまなざしが変わり、子どもの理解と援助の幅が広がります。

2024年7月10日 / 最終更新日時 : 2024年8月9日 郁洋舎 書籍

保育現場で悩む「おとな」への理解と対応 野藤弘幸

こどもとおとなが関わりながら生活する保育現場では、対応に苦慮する「保護者」に悩み、関わりや指導に困る「保育者」に戸惑う場面がたくさんあります。園として困り、保育者として困り、一人のおとなとして困っているのです。本書は、保育の中心にいる「こども」を行き詰まらせないために、そのような「保護者」と「保育者」の姿を、どのように理解するのか、どのように対応するのか、解説、提案します。保育者としての希望を持ち続けていただくための解説・実践書です。

2023年8月16日 / 最終更新日時 : 2026年6月10日 郁洋舎 書籍

改訂 乳児保育 吉本和子 郁洋舎 いくようしゃ

「一人ひとりを大切に育てる」ための乳児保育の実践解説書。子どもの発達段階別に、食事や排泄などの保育者の援助と方法を、コマ割り写真で具体的に解説します。あそびと環境・道具についても豊富な写真・図表で丁寧に解説します。生活と遊びを支える「育児担当制」について、子ども一人ひとりの日課をクラスのスケジュールとして展開する流れる日課を説明しています。ポスターサイズの発達表付き。全国の保育現場と保育者養成校で活用されてきた『乳児保育:一人ひとりが大切に育てられるために』の全面改訂版です。

2022年12月12日 / 最終更新日時 : 2024年8月9日 郁洋舎 書籍

子どもの造形表現のプロセス 子ども美術文化研究会

本書は、保育園・こども園の生活における、子どもの遊びとしての自然体験や造形活動、絵の制作活動のプロセスをまとめたものです。子どもの表出や表現にとって大切な自然体験や自然素材との遊びの中で、閃きやアイデアを活かしながら子ども独自の世界をつくり出す造形活動のプロセス、そして、そうした体験を基に、心を解放し主体的イメージを膨らませ生み出す絵のプロセスを紐解くことを試みました。

2022年8月26日 / 最終更新日時 : 2024年8月9日 郁洋舎 書籍

保育内容 5領域の展開 高山静子

『保育内容 5領域の展開』の書籍紹介 高山静子(著/文) 保育者の専門性の一つには、保育内容の展開があります。本書は、保育内容(5領域)を転換するための理論+実践書です。

2022年4月27日 / 最終更新日時 : 2024年8月9日 郁洋舎 書籍

遊誘財・子ども・保育者 佐々木宏子・佐々木晃

「環境を通して行う教育」とは何か。多くの保育者や研究者を今もなお悩ませる本質的な問いである。鳴門教育大学附属幼稚園の保育環境が、どのような教育的成果をもたらしたかを分析し、保育の場におけるヒト・モノ・コトの意味を具体的に言葉にすることで、「遊誘財」がなぜ保育者・子ども・保護者を結びつけ育てるかを考察する。

2022年4月15日 / 最終更新日時 : 2024年8月9日 郁洋舎 書籍

親のねがい。保育者のことば。 赤西雅之

『親のねがい。保育者のことば。』の書籍紹介 赤西雅之(著/文) 親と保育者がいっしょに読んでほしい、園の玄関に置いてほしい、これまでにない子育て書です。

2022年4月3日 / 最終更新日時 : 2024年8月9日 郁洋舎 書籍

0・1・2歳児の発達と保育 乳幼児の発達と保育研究会

『0・1・2歳児の発達と保育』の書籍紹介 乳幼児の発達と保育研究会(著/文) 本書のねらいは、乳幼児の一人ひとりの発達に応じた保育内容を学ぶことです。豊富な写真とカラーページで、保育現場から保育者養成学校の求めに応えます

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